入れ歯は保険と自費どちらがいい?

入れ歯の種類と違いについて

入れ歯を作るときに

「保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違うのですか?」

という質問をよくいただきます。

入れ歯には大きく分けて

保険診療の入れ歯
自費診療の入れ歯

の2つがあります。

それぞれ特徴がありますのでご紹介します。


保険の入れ歯

保険の入れ歯は健康保険が適用されるため、費用を抑えて治療を受けることができます。

特徴

・費用を抑えられる
・基本的な入れ歯治療が受けられる
・修理や調整が可能

一方で

・使用できる材料に制限がある
・入れ歯の厚みが出ることがある

などの特徴があります。


自費の入れ歯

自費の入れ歯では、材料や設計に制限がありません。

そのため

・薄い入れ歯
・見た目を考えた入れ歯
・金属床義歯

など様々な種類があります。

特徴

・装着感が良い場合がある
・見た目を改善できる
・設計の自由度が高い

一方で

・保険の入れ歯より費用が高くなる

という点があります。


どちらが良いの?

入れ歯は患者さんのお口の状態や希望によって適した方法が異なります。

当院では

・お口の状態
・噛み合わせ
・生活スタイル

などを考えて治療方法をご提案しています。


入れ歯でお困りの方へ

当院では総入れ歯・部分入れ歯など、入れ歯治療に力を入れてきました。

入れ歯で

・痛い
・噛みにくい
・外れる

などのお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

Bosyun

川野歯科医院院長。
九州大学第2補綴科、宮崎医科大学歯科口腔外科、国立肥前療養所、県立延岡病院勤務を経て宮崎市松橋で開業して40年。

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