入れ歯を入れている人がよく困っているこ5つの事
① 痛い・当たる・口内炎ができる
SNSでは
「入れ歯が当たって痛い」
「調整してもらったけど、また別のところが痛くなる」
といった声が非常に多く見られます。
▶ 入れ歯は作って終わりではなく、調整が前提の治療です。
特に作りたての時期や、歯ぐきが痩せてきた時期は痛みが出やすくなります。
② ずれる・外れる・噛みにくい
- 食事中に動く
- 硬いものを避けるようになった
- 以前より噛めなくなった気がする
こうした**「噛むこと」への不満**も頻出します。
▶ 見た目よりも、実は食事のストレスが入れ歯の満足度を大きく左右します。
③ 話しにくい・発音が不安
- 会話中にカチカチ音がする
- サ行・タ行が言いづらい
- 仕事や接客で気になる
入れ歯は「生活の質」に直結するため、
人前で話す方ほど悩みが深くなる傾向があります。
④ 手入れが面倒・清潔に保てているか不安
- 毎日の洗浄が意外と大変
- 口臭が気になる
- 正しい管理方法が分からない
▶ 入れ歯は使い方・手入れ方法で快適さが大きく変わります。
⑤ 見た目・心理的ストレス
- 「入れ歯だと気づかれたくない」
- 「年を取った気がして抵抗がある」
これは特に部分入れ歯の方から多く聞かれる本音です。
当院では、以上のことを患者さんと話し合いながら、入れ歯を製作しています。


