入れ歯を作り直した方がいい5つのサイン

その入れ歯、我慢して使っていませんか?

入れ歯を使っている方の中には

「少し不便だけど仕方ない」

と我慢して使っている方も多くいらっしゃいます。

しかし、入れ歯の状態によっては作り直した方が良い場合もあります。

ここでは、入れ歯の作り直しを検討した方がよいサインをご紹介します。


① 入れ歯が痛い

入れ歯を入れると痛みが出る場合、歯ぐきとの適合が良くない可能性があります。

調整で改善することもありますが、入れ歯の作り直しが必要なこともあります。


② 入れ歯が外れやすい

食事中や会話中に入れ歯が外れる場合、入れ歯が安定していない可能性があります。

噛み合わせや入れ歯の形が合っていないことが原因の場合があります。


③ 食事がしにくい

入れ歯を入れていても

・噛みにくい
・食べ物が食べづらい

と感じる場合は、噛み合わせが合っていないことがあります。


④ 入れ歯が古い

入れ歯の寿命は一般的に

5〜7年程度

と言われています。

歯ぐきの形が変化するため、長年使っている入れ歯は合わなくなることがあります。


⑤ 入れ歯が壊れている

入れ歯に

・ヒビ
・欠け
・バネの破損

などがある場合は修理や作り直しが必要になることがあります。


入れ歯でお困りの方へ

入れ歯は調整や作り直しによって改善することが多い治療です。

当院では開業以来、入れ歯治療に力を入れてきました。
総入れ歯・部分入れ歯など多くの症例を経験しており、難しい症例にも対応しています。

入れ歯でお困りの方はお気軽にご相談ください。

Bosyun

川野歯科医院院長。
九州大学第2補綴科、宮崎医科大学歯科口腔外科、国立肥前療養所、県立延岡病院勤務を経て宮崎市松橋で開業して40年。

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